【サーフィン初心者】サーフィンをする時の6つの注意事項

SURFIN

初心者が初めてサーフィンをする時って、注意しなくてはいけない事とか、どうすれば良いかわかりませんよね。

私もそうでした。

ここでは、サーフィンを練習する時に知っておいてほしい注意事項を6つほど書き出します。

これから作っていくのサーフィンライフのはじめの一歩にして下さい。

駐車場には気をつける

メジャーなビーチなら基本は大丈夫ですが、ポイントによっては駐車場が限られたスペースしかない所もあります。

間違っても「ちょっとの時間だから」という勝手な判断をしないようにしましょう。

特に民家の前とかの迷惑駐車は絶対にNGなので注意してください。

今までそのポイントでサーフィンをしてきた他のサーファーにも迷惑がかかってしまいますので。

ゴミを捨てていかない

サーフィンに限った事ではなく、あたりまえの事ですよね。

「気になったゴミは持ち帰る」くらいの心構えが丁度よいと思います。

きれいな海でサーフィンしたいですよね。

あいさつを心がける

あいさつは大事です。

同じポイントに通って、常にあいさつをしているとベテランサーファーも顔を覚えてくれます。

コミュニケーションがとれるようになると、ポイントの事やサーフィンの事について色々と教えてくれるでしょう。

最初のうちは塩対応かもしれませんが、継続していくと必ず変わってきますので。

サーフボードをはなさない

サーフィンを練習していると、波に巻かれる事がいっぱいあります。

特に目の前に波がきた時とかに「ヤバイ!」という時が出てくるでしょう。

注意して欲しいのは、そういう場合に、むやみにサーフボードを放さないようにしてください。

自分の近く、特に後ろに居る人にとって、その放り投げたサーフボードは凶器となります。

絶対に放さないは無理だと思うので、できるだけ放さないという事を常に心がけて下さい。

また、周りの状況(人が近くにいるとか)は把握しておくようにしましょう。

前乗りをしない

サーフィンには、一つの波には一人しか乗らないというルールがあります。

それを、「ワンマンワンウェーブ」と言うのですが、これはサーフィン中の事故を防ぐために、とても大切なルールとなります。

正確には、レギュラーとグーフィーで二人になるのですが、同じ方向に向かって波に乗れるのは一人という事を覚えておいて下さい。

波の優先権は奥(波のピーク)から。同じ位置からなら先にテイクオフした方が優先となりますので、その場で判断し波をゆずるようにしましょう。

また、余談ですが、あまりガツガツしないで、ゆとりをもったサーフィンを心がけると良いと思います。

沖に出る時はじゃまにならない様にする

パドリングで沖に出ていく時は、波に乗ってくる人に注意して下さい。

注意するのは、「乗ってくる人の通り道を塞がない事」「テイクオフの邪魔をしない事」

の荷2点になります。

なぜならサーフィンでは乗っている人が優先で、乗り手の邪魔をするのはルール違反になるからです。

沖に出る時には、ちょっと回り込んでパドリングしていく様にすると良いでしょう。

その方が波を喰らう事もなく、すんなり沖に出れる時もありますよ。

まとめ

ここでは、私が20年前にサーフィンを初めた頃を思い出しながら、自分の経験を元に記事にしてみました。

全てあたりまえの事で難しい事ではないと思います。

ルールにしても、ちょっとした心構えがあればよい事だけです。特にルールを守るという事は、サーファー同士のトラブルを防ぐ事とは別に、事故や怪我を防ぐためにもとても大事な事になるので注意して下さい。

同じ海にいる全てのサーファーがサーフィンを楽しめるように注意しながら、自分も同じ様にサーフィンを楽しむ事を忘れずに練習して下さい。

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